ジョブカフェは県外の人でも使える?注意点と一緒に解説します

ジョブカフェの基本

「自分が住んでいるのとは違う都道府県のジョブカフェを利用したい」と悩んでいませんか?

「都道府県の境に住んでいて、隣の地域に行った方が早い」「隣の地域で働きたい」という方も多いと思います。

結論からいうと、ジョブカフェは県外の人でも利用可能です。

ただし、求人はそのジョブカフェがある都道府県のものになるので、自分が働きたい地域のジョブカフェを使うと良いでしょう。

この記事では、県外のジョブカフェについて解説します。

ジョブカフェのおさらい

サービス名 ジョブカフェ
運営 都道府県
年齡 原則15〜34歳(※地域によって異なる)
学歴 制限なし
職業相談・各種セミナー
求人紹介
利用料 無料

まず、ジョブカフェについておさらいしておきましょう。

ジョブカフェは都道府県が設置する「若者の就職支援をワンストップで行う施設」です。

よく比較対象にあげられるハローワークは、厚生労働省(つまり「国」)が設置する施設です。どちらも「就業支援をしてくれる施設」という点では共通しています。

ジョブカフェは県外の人も使える

ジョブカフェは都道府県ごとに設置されており、求職者なら誰でも利用することができます。前述のように、その都道府県に住んでいなくても利用可能です。

ただし、ジョブカフェの求人情報のデータベースはその都道府県のものなので(ハローワークと同じもの)、自分が働きたい地域のジョブカフェを利用すると良いでしょう。

たとえば、東京のジョブカフェ「東京しごとセンター」は、東京都民だけでなく、隣接する埼玉県、千葉県、神奈川県の方も利用可能です。

もちろん隣接していなくても利用可能ですが、住んでいる地域から通うのは大変なので、あらかじめ住む場所を考えておく必要があるでしょう。

ジョブカフェは県外の方も利用できる就職支援サービスです。自分の住んでいる地域以外のジョブカフェも積極的に利用してみましょう。